食・暮らしの豆知識/レシピ

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「正しいお茶碗の持ち方」をご存知ですか?

早速ですが、皆さんは「正しいお茶碗の持ち方」と言われて、自信をもって、持つことができますか?
普段当たり前に使うお茶碗ですが、意外と持ち方を間違っている方が多くいらっしゃいます。洋皿に盛られたごはんを見る機会も多く、パン食が進んだことも原因のひとつかもしれません。

この機会にぜひ勉強してみましよう!

お茶碗の各部の名称
意外と知らない方が多いのですが、お茶碗にはそれぞれの箇所に名前があります。

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夏越(なごし)ごはんって、どんな食べ物?

「夏越ごはん」という言葉。
初めて聞いた方は多いのではないでしょうか。

夏越ごはんとは、雑穀ごはんの上に緑や赤の旬の野菜のかき揚げをのせ、おろしだれをかけた丼のことです。
2015年より新しい記念日として加えられた「夏越ごはんの日」に食べられています。今回はその夏越ごはんの由来や、魅力についてご紹介します。

毎年6月30日は「夏越ごはんの日」夏越ごはんの日は、古来より全国の神社で行なわれてきた

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魅力いっぱいの「米ぬか」を暮らしに取り入れよう

あちこちで売られている「ぬか漬け」。
一度は食べたことのある方が多いと思いますが、ぬか漬けに使われている「米ぬか」をご覧になったことはありますか?

普段はほとんど見かけませんが、実はお掃除からお料理まで使える優れもの。今回は、そんな「米ぬか」の魅力と活用法をご紹介します。

米ぬかって何?
米ぬかは、玄米の表面を削る「精米」の際に生じる、薄茶色の粉のことをいいます。
米ぬかは、白米を食べることが

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鯉のぼり、柏餅、ちまき。5月5日、端午の節句トリビア。

待ち遠しいゴールデンウイーク。
ゴールデンウィーク中の祝日といえば、5月5日「こどもの日」。5月5日といえば鯉のぼりが思い浮かぶ方が多いと思いますが、食卓に並ぶものなら「柏餅」や「ちまき」ですよね。

ところで、どうして子どもの日に柏餅やちまきが食べられるようになったのでしょうか?

「端午の節句」はどんな日?

5月5日は、五節句の端午の節句にあたります。
端午の「端」は「はじめ」という意味で、

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「こめ油」ってどんな油?

皆さん「こめ油」をご存じですか?
初めて聞いた方も多いかもしれません。
こめ油とは、その名の通りお米が原料の油。

栄養価が高くて色んな料理に使いやすいなど、さまざまな特徴があるのでご紹介します。

「こめ油」はどうやってつくられるの?

「こめ油」は、玄米を精米した時に発生する“米ぬか”から抽出された油です。
国産米が原料なので、完全なメイドインジャパンの商品。
「米ぬか油」や「玄米油」と呼ばれ

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2021年の節分は2月2日(火)。豆まき、恵方巻き、節分豆知識まとめ。

毎年節分が近づくと、スーパーには豆や恵方巻がずらっと並びます。
小さいお子さまがいるご家庭なら、鬼のお面をかぶって逃げ回る親御さんもいらっしゃるでしょうか。

今回は、節分となじみの深い「豆まき」や「恵方巻」の由来についてご紹介します。

節分とは?

節分とは本来は季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことでした。
すなわち、年に4日ある計算になりますが、旧暦では春から新年が始まった

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これを読めばお箸マナーは安心! お箸の豆知識から、正しいお箸の使い方まで。

お箸は、日本人の食文化に欠かせないものです。

日本食ブームにより、外国人の方がお箸で器用に食事をする場面も珍しいものではなくなってきました。

平成25年12月には「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
それは単に日本食のメニューだけではなく、和食をめぐる文化を差します。

もちろん、お箸も含まれます。

ところで、お箸の持ち方・使い方に自信はありますか? 日本人でも美しいお箸の使い方

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毎年やってくる「七草粥の日」、その意味と由来を知ろう。

お正月休みが明けると、「今日は七草粥(ななくさがゆ)の日」とニュースで流れることがありますが、皆さん聞いたこと、食べたことはありますか?

今回は意外に知られていない七草粥の由来や、なぜその時期に食べるのかをご紹介します。

七草粥にはどんな意味があるの?

七草粥は、毎年1月7日の朝にいただくおかゆのこと。その名の通り、春の七草と呼ばれる七種の草と、お餅が煮込まれています。味付けはシンプルで塩の

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その年に収穫したお米は「新米」。では新人も「新米」と呼ぶのはなぜ?

新米が市場に出回る時期になりました。
お米好きな方にとっては、一年で一番楽しみだと言えるかもしれません。

ところで、仕事に不慣れな方や新入社員のことを「新米」と呼ばれることがあります。
今回は、この「新米」という言葉とお米には何か関係があるのか、調べてみました。

「新米」の語源は、日本の歴史とお米文化が関係

「新米」の語源については、いくつもの説がありました。特に有力なのが「新前掛け説」「新

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お雑煮のお餅、関東・関西の違いとは?

お正月、お節とともに食卓に並ぶお雑煮。
お雑煮に欠かせない食材はもちろん「お餅」ですが、地域によって違いがあるようです。毎年食べていても、お雑煮の歴史や意味については意外と知らないのでは? 今回は「お雑煮知識」について色々調べてみました。

なぜお正月にお雑煮を食べるの?

お雑煮の語源は「煮雑ぜ(にまぜ)」から来ており、色々な具材を煮合わせたことから名付けられています。その歴史は古く、室町時代頃

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