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食・暮らしの豆知識/レシピ

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#あらきゆうこ

[ココロとカラダを育むご飯への道]その③まるごと食べる(一物全体/ホールフードについて)

一物全体/ホールフードとは一物全体/ホールフードという言葉を聞いたことはありますか?
食べ物も魚なら頭からしっぽまで、野菜も皮をむかずそのまま丸ごと全部いただこうということです。

私の推しフード”玄米”もホールフードの一つです。

精米される前のお米を「玄米」と言います。
ぬかや胚芽など、精米で取り除かれる部分が含まれています。

表面にある胚芽や表皮、ぬかには、ビタミンやミネラルが全体の90%

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いや〜お米ってほんとにいいもんですね……。

[ココロとカラダを育むご飯への道]その②お腹を休める葛レシピ

葛には「カラダを温める」「胃腸を整える」「血液を浄化する」等の作用があるのをご存知ですか?
葛をお料理に混ぜて使えば、家族の体のメンテナンスも自然にできる可能性もあります。

葛ってどんな食材?
葛の正式名は「かんねんかずら」といい、マメ科植物です。
秋の七草のひとつでもあり、日本で昔から親しまれてきた和製ハーブです。
「かんねんかずら」の根を砕いてデンプン質を取り出して作ったものが”葛”です。

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感謝!これからもお米の魅力伝えます。

[ココロとカラダを育むご飯への道]その①腸内環境を整えるお味噌汁レシピ

普段、腸内環境のことを意識して生活をしていますか?
腸内環境は想像以上に私たちの身に起こることに関わっています。
身近なところで言えば、肌荒れやイライラも腸内環境の乱れから起こります。

腸内細菌は、善玉菌と悪玉菌、その中間の菌である日和見菌(ひよりみきん)があります。
この3種類の菌のバランスによって、腸内環境が保たれています。

悪玉菌が増えて腸の機能が低下すると、便秘や下痢をしやすくなります

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楽しんでいただけたようで嬉しいです!

【レシピ付き】魅力がいっぱいの「おこわ」を解説!

「おこわ」とは、主にもち米を蒸した料理の総称です。「おこわ」は漢字で「御強」と書き、「蒸籠(せいろ)で蒸して作られたかたいご飯」を指す「強飯(こわいい)」に「お」をつけて略した言葉です。

「おこわ」の名前の由来は食感にあります。
「おこわ」は「おかゆ」の対義語です。
昔の人は白米に麦やひえ、あわを混ぜた雑穀をおかゆにして食べていました。それは「弱飯(ひめいい)」と呼ばれ、これに対し、おこわはかた

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\大当たり/1/10の大当たり引きました!