食・暮らしの豆知識/レシピ

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四角い「駅弁マーク」の秘密。 「駅弁の定義」その(2)

前回「駅弁」とは

「鉄道(国鉄)から駅構内で販売する承認を得て、規定を守り、鉄道(国鉄)に手数料を支払うもの」

であると触れました。

加えて、戦前の規定では、「米飯を主とし、これに数種のおかずを添えてひとつの容器に収めたもの」とされ、容器サイズ、おかずの数、売価まで、細かな決め事があったようです。

また昭和40年代までは「普通弁当」と「特殊弁当」というカテゴリ分けがあり、「普通弁当」は、幕

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スキありがとうございます\(^o^)/

「駅弁」とは。 「駅弁の定義」その(1)

みなさんは「駅弁」と聞いて、どんなものをイメージするでしょう。

駅の売店で売っている弁当
列車に乗りながら食べる弁当
車内販売で売られる弁当
デパートやスーパーの催事(駅弁大会)で売られている弁当
パッケージや包み紙が色とりどりな弁当
出張時にちょうどいい弁当
酒の肴にもなる弁当

日本で生まれ育っていれば「駅弁を見たことがない」という方はまずいないと思います。
では「駅弁の定義は?」と尋ねられ

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よーし!またいい記事書くぞー!