米ぬかスイーツ! 3ステップでできる美容効果・眼精疲労効果抜群の「米ぬかブリスボール」
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米ぬかスイーツ! 3ステップでできる美容効果・眼精疲労効果抜群の「米ぬかブリスボール」

みなさんは「玄米」を食べますか?

玄米に含まれる栄養素はとても豊富で、完全栄養食とも言われています。
そしてその栄養のほとんどは 糠(ぬか) 部分に含まれているんです。

ぬかを取り除いていない玄米が持つ不溶性食物繊維は、腸のお掃除をしてくれ便秘解消! ぽっこりお腹とサヨウナラできますよ。
腸内環境が改善することで、体の最大の臓器であるお肌も綺麗になりますし、免疫力もアップします。

米へんに白と書いて粕(かす)という漢字になるように、玄米を白米に精白することによって失われる栄養はとても多いのに、そんなぬかを多く含んだ玄米を食べないだなんてもったいないですよね。

しかし玄米は、炊く前に12時間以上浸水するのが面倒だったり、家族に苦手な人がいたりで、諦めていませんか?

「米ぬか」のいいところ・悪いところをきちんと理解して、体が喜ぶスイーツを作ろう

米ぬかとは、お米の胚芽や種皮の部分をさします。
お米に含まれるビタミン、ミネラル、たんぱく質、脂質などの豊富な栄養素の約8割はぬか部分にあると言われています。

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玄米にたくさん含まれているぬかには、フィチン酸という有害物質を排出してくれる作用を持つ成分が含まれています。また、抗癌作用や心臓疾患予防にも効果があると言われています。強いデトックス力もその他の効果も魅力的なフィチン酸ですが、少し厄介な部分もあるんです。

それは、亜鉛やカルシウム、鉄分などの大切なミネラルとも結合し、体外に排出する作用を持っていること。

お店で玄米を食べるとミネラル豊富なゴマや自然塩がついてくるのはそれを補うためなんですね。今回お伝えする米ぬかスイーツでもミネラルたっぷりな材料と組み合わせているので安心してくださいね。

そしてもう一つ厄介な成分が、アブシジン酸。

これはお米が自分の身を守るためにもっている種子毒です。多少食べたところで害があるわけではないので過剰に心配することはないのですが、これを無害化するのはとても簡単なんです。その方法がこちら。

① 12時間以上浸水する
② 乾煎りする

今回は②の乾煎りすることで無害化します。

米ぬかブリスボールの作り方

ブリスボール®(Bliss Ball)は、No Sugar(砂糖なし)No Gluten(グルテンフリー)No Additives(添加物なし)をコンセプトとする、ドライフルーツやナッツなど100%自然素材からできた、罪悪感ゼロのギルトフリースイーツです。

どんなドライフルーツ、どんなナッツでもできるので、アレンジは自由自在です。常温で数日持つので、おうちの作り置きおやつや手土産にもぴったりです。

今回は、眼精疲労と美容効果に特化したクコの実、アーモンド、なつめを使ったブリスボールをご紹介します。
コロナ禍で画面を見る機会が激増し、大人も子どもも目が疲れていますよね。ぜひ家族で食べてケアしてください。

【 材料 】
米ぬか 大さじ3
アーモンド カップ1/2
なつめとクコの実 カップ1/2
メープルシロップ 大さじ3

【 作り方 】 
(1) 米ぬかを中火で全体が茶色くなるまで煎る

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アブシジン酸を無毒化!


(2)すべての材料をミキサーに入れてかくはんする

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(3)手で丸めてできあがり

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水分が足りなければ水や煮切ったお酒、甘みも加わって良ければメープルシロップを足してください。

この記事を書いてくれた人:mari
プロフィール:子どもを守れるママドクター「ママドク」代表。
多くの専門家との出会いや自身の辛い育児経験から、錯綜する多くの情報の中で、よりママたちに必要でカンタンなものを厳選してお伝えする企画を様々行っている。

https://linktr.ee/mamadoctor2020



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