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食べて健康に綺麗になるための雑穀

ビキニフィットネスのための減量は8キロくらい落とすため、約4ヶ月前からスタートします。
減量期以外は、夕方やトレーニング後の2回くらいおやつを食べますが、まずはおやつなどを無くすところからはじめていきます。

意識的には半年くらい前からクリーンな食生活をはじめ、高たんぱく低脂肪食、吸収の遅い炭水化物の食生活を習慣化していきます。

減量を進めていくなかで気にかけることは、食べる量を減らさないこと。

女性らしい身体をつくるため、炭水化物を減らしすぎないこと。
糖質制限はしない。
しっかり炭水化物を食べて、元気に美しくダイエットすることを目指しています。

美と健康と若々しさを保ちながら

今年に入り、身体のためにローフードマイスター1級、雑穀エキスパートを取得しました。
取得したことで減量メニューのレパートリーが増えました。
あらためて野菜のおいしさに気づき、雑穀のすばらしさを痛感しています。

女性らしさを残しながら、美と健康と若々しさを保ちながら減量するために、加熱しすぎない調理方法や、雑穀を利用した炭水化物との付き合い方など、ありとあらゆることを試しています。

例えば玄米、あわ、ひえ、黒米、小豆を毎日混ぜて炊いて、おにぎりや手作りおはぎなどにしています。

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栄養素が豊富なホールフーズ

食材自体にも向き合うようになってきました。自然栽培のものや無農薬、伝統野菜などを積極的に取り入れて体づくりにいかに生かすかを試行錯誤しています。

野菜や穀物は、皮にこそ栄養や繊維がありますので、皮ごとホールフーズでいただくためにも、皮を食べられる自然栽培の食材を求めてます。

私たち選手は、家族、友人、会社の同僚など周りの多くの人たちの理解と協力をいただいた上で、競技をやらせていただいています。
ですから、大切なみなさまに、何としても結果で恩返しようと、いつも“感謝の気持ち”で、競技もそうですが、減量にも取り組むように心がけています。

ダイエットの方法はひとつではありません。
山に登るとき、頂上へのルートはひとつとはかぎりません。急勾配の険しいルートもあれば、緩やかな斜面を行くルートもあるはずです。
色々試して試行錯誤して、みなさまも自分の体に合うものを取り入れてください。


この記事を書いてくれた人:安井友梨(やすい・ゆり)
プロフィール:1984年生まれ。競技歴5年。平日は外資系金融機関に勤めるOL。2018年『アーノルドヨーロッパ』でアマチュアビキニ部門4位に輝く。2019年アジアビキニフィットネス選手権総合優勝。JBBFオールジャパンフィットネスビキニ選手権大会2016年〜5連覇中!


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食から始まる豊かな生活を再発見するメディア「Discover LIFE」です。 日本人の主食である「お米」の歴史や食文化・食べて痩せるダイエットなど、知っているようで意外と知らないトリビアから暮らしに役立つ情報まで、さまざまな視点でご紹介します。

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