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食・暮らしの豆知識/レシピ

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[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その⑪重ね煮で野菜のエネルギーを丸ごといただく

[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その⑪重ね煮で野菜のエネルギーを丸ごといただく

重ね煮とは
本来、野菜が持っている自然の「うまみ」を
最大限に引き出してくれる料理法です。

食材を陰陽順に重ねて、無水もしくは少量の水で煮るだけの簡単料理!

陰陽ってなに?東洋では、食材に対し陰と陽が決められています。

陰の食材は『体を冷やす』『暑い地域で採れる』の特徴があり、海藻・きのこ・茄子・トマト・青葉など葉野菜・夏野菜が陽性の代表的な食材です。

陽の特徴は『体を温める』『寒い地域で

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[土鍋で炊き込みごはん#3]タイ風鶏の炊き込みごはん

[土鍋で炊き込みごはん#3]タイ風鶏の炊き込みごはん

Discover LIFE読者のみなさま、こんにちは。
土鍋料理研究家の塚田綾です。

今回はタイ料理「カオマンガイ」を参考に、鶏の炊き込みごはんを作ることにしました。美味しくできました〜!
「カオマンガイ」を調べてみたところ、まず鶏肉をやわらかくしっとり煮て、そのスープでごはんを炊き、鶏肉は具としてごはんにのせる料理のようです。

土鍋なら米を炊くのと当時に鶏肉も美味しく炊けるはず。

そこで鶏

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たこの島の漁師飯! 愛知県郷土料理「たこ飯」

たこの島の漁師飯! 愛知県郷土料理「たこ飯」

一年を通じて、海で魚と真剣勝負を繰り広げる漁師たち。
魚に一番近い彼らから生まれた料理が、漁師飯です。面倒な調理や高価な調味料はなんにもいりません。

今回は、たこ本来の味を楽しむ愛知県郷土料理「たこ飯」をご紹介します。

愛知県にある島の中で一番小さい! 海の幸が豊富な日間賀島愛知県知多半島の先端からわずか2kmのところにある日間賀(ひまか)島。
ゆっくり歩いても2時間程度でぐるりと一周できる小

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[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その⑩菊芋どう食べる?

[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その⑩菊芋どう食べる?

初めて見たときは生姜と思った”菊芋”。
”芋”と名前がつくから芋の仲間かと思いきや、そうでもない!!

菊芋はごぼうと同じキク科ヒマワリ属の植物です。

北アメリカが原産地で、江戸時代の終わり頃に飼料用作物として日本に入ってきました。そのころは「ブタイモ」と呼ばれていたそう。

繁殖力が非常に強いため在来種を絶滅させる危険性があることから、環境省は野生化したものを要注意外来種に指定しています。そん

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江戸屋台メシの代名詞「天丼」

江戸屋台メシの代名詞「天丼」

「天丼」といえば、今も昔も庶民の味。

カラッと揚げた天ぷらをごはんにのせて甘塩っぱいタレをかける、正式名称は“天ぷらどんぶり“で、「天丼」はその略称です。
ちなみに「天重」と「天丼」は、器が重箱か丼か、という違いです。

天ぷらはこのところ特に値上げの大きい油と小麦粉を使うため少々厳しい状況にありますが、最近まで大手チェーンではワンコインで堪能できた、今も昔も変わらぬ庶民の食。

今回は「天丼の

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ほろ苦風味に驚いた! 山口県郷土料理「茶がゆ」

ほろ苦風味に驚いた! 山口県郷土料理「茶がゆ」

本州の最も西に位置する山口県。
アジア大陸に近いため、早くから稲作が伝わったとされています。

しかし大きな平野や盆地が少ないため、山の斜面に階段状に作った棚田を利用して米作りが行われてきました。

そこで生まれた、米を節約するための料理とは?

朝からコトコト……お米から炊いたおかゆは格別三方が海に囲まれた山口県は漁業が盛んで、特に下関といえば日本随一のふぐの聖地と呼ばれるほど。
さらに温暖な気

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自分でもできる! 雑穀ブレンド

自分でもできる! 雑穀ブレンド

最近は白米ではなく、玄米や分搗き米でお米を食べる人が増えています。
以前と比べて健康志向の方が増えてきた証です。

ただ、玄米や分搗き米は栄養が豊富ですが、一方で「食べにくい」「香りが気になる」といった声もあり、白米を食べ慣れた人にとってはややハードルが高い食べ方ではあるようです。

そういった人には白米の風味を楽しみつつ、白米だけで不足している栄養素を摂取するとことができる「雑穀をブレンドする」

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大相撲の四股(しこ)は豊作祈願だった!?

大相撲の四股(しこ)は豊作祈願だった!?

2000年以上の歴史を持つ日本の稲作。
春に豊作を祈って田植えをして、秋には収穫に感謝しながら営みを続けてきました。そして節目ごとに、歌や踊りを神様へ奉納しながら豊作祈願をしていたといいます。

一方国技といわれ、その起源をたどると神話の時代までさかのぼる大相撲も、実は稲作と深い関係があったのだとか……。

相撲もお祭りもみ~んな米作りから生まれた相撲は、人間の闘争心から生まれた伝統あるスポーツで

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[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その⑨冬の食材「大根」をまるごと楽しむ

[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その⑨冬の食材「大根」をまるごと楽しむ

冬の代表的なお野菜といえば
白菜
ほうれん草
れんこん
大根
ごぼう
などがありますが、今回は“大根丸ごと楽しむ”をテーマに書きていきたいと思います。

旬野菜を食べるメリットハウス栽培などの栽培技術が発達した今の日本では、年中いつでも食べられる食材が増えてきましたが、お野菜は旬の時期に食べるのが一番。

その理由としては
「栄養価が高い」
「季節にあった効能がある」ことが大きいです。

春野菜に

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[土鍋で炊き込みごはん#2]根菜とじゃこの炊き込みごはん

[土鍋で炊き込みごはん#2]根菜とじゃこの炊き込みごはん

Discover LIFE読者のみなさま、こんにちは。
土鍋料理研究家の塚田綾です。

土鍋といえば冬の卓上鍋料理を思い浮かべますが、炊飯も土鍋の大得意分野です。土鍋は蓄熱力が高く、火から下ろした後も食材の旨みを引き出す温度帯を長時間保つことができるので、お米も美味しく炊き上げてくれます。

今回は根菜とじゃこの炊き込みごはんをご紹介します。
寒くなってくると、旨みが強い根菜が旬を迎えて、たくさん

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食事を作る人の負担を軽く! 思いやりから生まれた料理兵庫県郷土料理「とふめし」

食事を作る人の負担を軽く! 思いやりから生まれた料理兵庫県郷土料理「とふめし」

兵庫県丹波篠山市に伝わる豆腐めしは「とふめし」と呼ばれ、約120年も前から地域の集まりの際に作られてきたといいます。

この郷土料理を若い世代に伝え、絶やすことなく食べ継ごうという活動があります。

人の集まるところに「とふめし」あり「とふめし」は、炊き立てのご飯に豆腐、野菜や塩鯖などを炒めた具材を混ぜた料理です。具だくさんなので食べ応えがあり、一品で栄養バランスが整うのが特徴。

そもそも「とふ

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自宅でブレンド米を楽しむ方法

自宅でブレンド米を楽しむ方法

お米の「味」を楽しむ方法の一つに
「ブレンド米をつくる」があります。

「ブレンド」とは「違う品種を混ぜることにより今までにない新しい味を作り出す」ことです。

しかし一般の人であれば
「そもそも品種ごとの味の違いがよく判らないのに、ブレンドしたらもっと訳が分からなくなるのでは?」
と思われるでしょう。

ここで「ブレンド米」の歴史について少し触れてみましょう。

私たちプロが仕立てる「ブレンド米

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豆腐と米粉のハーモニー!滋賀県郷土料理「おあえ団子」

豆腐と米粉のハーモニー!滋賀県郷土料理「おあえ団子」

滋賀県は人口当たりの寺院の数が多く、昔から豆腐を使う精進料理がよく作られてきました。

今回ご紹介する「おあえ団子」もそのひとつ。

お豆腐に米粉を混ぜて食べる料理なのだとか……?

白和えに米粉団子を混ぜ合わせたのが「おあえ団子」「おあえ団子」とはその名前の通り、米粉で作った団子と白和えを和えた滋賀県に伝わる郷土料理です。一年を通じて手に入りやすい豆腐と野菜を使った白和えを、米粉団子に混ぜ合わせ

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[土鍋で炊き込みごはん#1]鮭ときのこの炊き込みごはん

[土鍋で炊き込みごはん#1]鮭ときのこの炊き込みごはん

Discover LIFE読者のみなさま、こんにちは。
土鍋料理研究家の塚田綾です。

土鍋といえば冬の卓上鍋料理を思い浮かべますが、私は日々のおかず作りで土鍋を活用する研究をしています。土鍋って蓄熱力が高くて余熱調理が得意で、台所で365日活躍できる鍋なんです。

特に炊飯は、土鍋の大得意分野です。
土鍋はその蓄熱力から、火から下ろした後も食材の旨みを引き出す温度帯を長時間保つことができるので、

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