食・暮らしの豆知識/レシピ

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注目のヘルシー美容食「寝かせ玄米」を炊いてみた

美しい人は始めている? 寝かせ玄米のススメ

長期間の自粛生活を経て、次第に会社も学校も通常モードに戻った方も多いのではないでしょうか。
それでも以前よりおうち時間が増えて自炊が多くなったから、ここはひとつ、食生活に気を配ってヘルシーなスタイルをキープしたいところです。

そこでおすすめしたいのが、健康や美容への意識が高い人が実践していることで話題となった「寝かせ玄米」です。

玄米は白米に比べて

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おこもり美容に「寝かせ玄米」を。身体と心が喜ぶヘルシーフード

ジワる、ニッポンの玄米!

家にいる時間が増えたら「身体にいい食生活を送ろう!」と考える人も多いはず。健康志向が高まる人にインスピレーションを与えてくれそうなのが、ホールフードを中心としたクリーンな食生活です。

ホールフードとは、いわゆる食べ物をまるごと食べる全体食のことで精製加工されていない食品のことを指しています。

日本のホールフードと言えば、もちろん玄米です。
玄米とはイネの実から、もみ

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赤飯なのに甘い! 醤油味!? 地方の歴史が育んだ意外な赤飯とは

赤飯の赤色は、どこから?

昔から祝い飯として愛され、現代ではスーパーやコンビニエンスストアでも手に入るほど身近な食事となった赤飯。

赤飯とは一般的に、もち米に小豆や大角豆(ささげ)を混ぜて蒸したおこわのことを言います。

縄文時代頃に中国から伝わった古代米は黒い色で、炊くと赤い色のご飯になったという説があります。その頃のお米は貴重だったので、この古代米は神さまへの供え物用や儀礼用として使われて

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お米にまつわる5つのことわざ

日本人の暮らしから生まれて、育まれたことわざ

「はじめちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな」。これはかまどで上手にご飯を炊くための昔ながらのメソッド。始めはとろ火で炊き中ごろは強い火加減で。途中で赤ちゃんが泣いてもどんなことが起きても、お鍋の蓋を取ってはいけないということをキャッチ―な言葉で表しています。

ことわざというのは、昔の人たちが暮らしていく中で生み出し育んだ知恵や教えを短い言葉で

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