食・暮らしの豆知識/レシピ

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お米の1合は何グラム? 単位はどう決まったの?

お米を炊く時の炊飯器のメモリは、当たり前のように「合」とあります。
これは日本古来の体積の単位なのですが、具体的にどのぐらいの量を表わしているのかちょっとよく分からない……。

そこで今回は、1合の重さや、キャンプなどで計量カップがない時にも役立つお米の量り方をご紹介します!

「百万石の大名」とお米の関係
お米を炊く時は「米1合」、日本酒を注文する時は「1升瓶」などと今でも表現しています。
昔の

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お米パワーおくります!

ゆるキャラ「ぜんべい藩のおこめケン」は日々あるものの普及に励んでいる。

ぜんべい藩からやってきた、
礼儀正しいお侍さんのゆるキャラ おこめケン。

なんでも平成時代に突如として現れ、お米と交換できる「全国共通おこめ券」の普及に日夜励んでいるのだとか……。

そこで今回は、その「おこめケン」のお仕事にフューチャーして、「全国共通おこめ券」をご紹介します。

そもそも「おこめ券」ってどんなもの?
ちょっとしたお礼や感謝の気持ちを贈るときにおすすめなギフトカード。
「全国百

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サステナブルを目指す時代。今注目の「米オーナー制度」

農作物に対して、消費者が予め予約注文を入れておき、収穫後に受け取ることができるオーナー制度。お米のオーナー制度は、田植えや稲刈りなどの農業体験もできる特典があります。
「農業体験ができる」「エシカルな暮らしが叶う」とかで、じわじわと人気を集めているそうです。

そこで今回は、生産者と消費者をリアルに繋ぐ、お米のオーナー制度をご紹介します。

美味しく食べて体験して、産地を応援!
「SDGs」や「サ

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屋台グルメからスタート! にぎりずしはいつから食べられるようになった?

海に囲まれた日本は、いつでも新鮮な魚を味わうことができます。
火を通さずに魚貝類や肉を食べるいわゆる「生食」という文化は、カルパッチョのイタリアやフェの韓国など数は少なくても世界各国にありますね。

「生食」の中でもすしは、日本が誇る特別なごちそうです。
今回はにぎりずしにフォーカスして、誕生や漢字表記のナゾに迫ります。

すしはどこで生まれた!? ルーツあれこれ

日本人って本当にすしが好きです

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よーし!またいい記事書くぞー!

日本人の古き美しき風習、五節句のひな祭りについて。

3月3日は、女の子の健やかな成長と幸せを願うひな祭り。
桃の節句の名でも親しまれ、桃の花とひな人形を飾って、ちらし寿司やはまぐりのお吸い物などのごちそうを用意するのが一般的です。

今回は、ひな祭りの由来や地域のユニークな風習をご紹介します。

古くから伝わり、形を変えて現代まで続いてきたひな祭り

旧暦3月上旬の巳(み)の日に行われる行事を「上巳(じょうし)の節句」と呼びます。現代ではひな祭りを

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玄米でカオマンガイ風ご飯を作ってみた

アジア料理レストランでもすっかりおなじみのタイ料理。
実は日本とタイには、お米文化という共通点があります。鶏のうま味をたっぷりと吸った人気の「カオマンガイ」も、玄米ならヘルシーに作れるかも?

今回は、タイ料理のカオマンガイを「金のいぶき」で作ってみました。

「金のいぶき」の詳細はこちら
米匠庵楽天市場店/金のいぶき 販売ページ

はじける食感! タイ米と玄米って似てる?

タイはお米を主食にし

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玄米のパラパラ感を生かす! チャーハンレシピ

「玄米特有の食感を生かした料理といえば?」
そんなお題から思い浮かんだのは……断然チャーハン!

玄米は炊いても白米のようにベタつかないので、炒めるとパラっと仕上がり、誰でも簡単においしいチャーハンが作れます。
今回は玄米ご飯と冷蔵庫にある食材で、チャーハンを作ってみました。

玄米ならテクニック要らずでパラパラに

具材を混ぜて炒めるだけのチャーハンですが、米粒がくっついてベチャベチャになったり

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お月見の独自風習あれこれ! 十五夜に相撲大会!?

日本の秋は、空気が澄んで月が一番美しい季節です。

旧暦9月の異名である「長月(ながつき)」は、「紅葉月(もみじづき)」などとも呼ばれ、秋の美しい趣きを伝えてきました。

今回は来る十五夜に向けて、心が豊かになるようなお月見の過ごし方をご紹介します。

毎年違う日に訪れる「お月見」。十五夜ってどんな行事?

お月見とは旧暦8月15日の十五夜に、夜空に浮かぶ月を愛でる行事のことをさしています。

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いや〜お米ってほんとにいいもんですね……。

引っ越しの挨拶に喜ばれる手土産といえば? 引っ越し蕎麦の由来から、現代の手土産まで

ほとんどのお祝い事では赤飯やお餅を食べるのに、なぜ引っ越しの時は蕎麦をふるまうのでしょうか。
そもそも引っ越し蕎麦とは、新居で自分たちで食べるもの? それとも引っ越し先のご近所さまに配るものなの……?

今回は引っ越し蕎麦の由来を探り、引っ越しの挨拶にもらって嬉しい手土産をご紹介します。

引っ越ししたらご近所に配る「引っ越し蕎麦」の由来

引っ越し蕎麦の慣習が始まったのは、江戸時代の中頃だと言わ

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注目のヘルシー美容食「寝かせ玄米」を炊いてみた

関連記事:おこもり美容に「寝かせ玄米」を。身体と心が喜ぶヘルシーフード

美しい人は始めている? 寝かせ玄米のススメ

長期間の自粛生活を経て、次第に会社も学校も通常モードに戻った方も多いのではないでしょうか。
それでも以前よりおうち時間が増えて自炊が多くなったから、ここはひとつ、食生活に気を配ってヘルシーなスタイルをキープしたいところです。

そこでおすすめしたいのが、健康や美容への意識が高い人

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\大当たり/1/10の大当たり引きました!