マガジンのカバー画像

健康・ダイエット

14
運営しているクリエイター

記事一覧

【 薬膳おすすめ常備菜 】ねぎ味噌

【 薬膳おすすめ常備菜 】ねぎ味噌

炊きたてのピカピカご飯……これに勝るご馳走ってあるでしょうか?
こちらでは、手軽に作れるご飯のおともや常備菜をご紹介していきたいと思います。

今回は「ねぎ味噌」をご紹介します。
鍋料理などで長ねぎを束で買ってきたものの1本だけ残ってしまった……なんてことはないでしょうか?(我が家はよくあります)
そんな時に、このねぎ味噌を作っておくと、ご飯にちょっとのせたり、焼きおにぎりにつけたり、豆腐にのせた

もっとみる
幻の古代米「緑米」を実際に炊いてみた!

幻の古代米「緑米」を実際に炊いてみた!

スーパーなどで見かけることも少ない「緑米」。
緑色のお米なの? 本当に食べられるの? いつも食べているお米とどんな違いがあるのでしょうか。今回は、謎のヴェールに包まれた緑米をリサーチしたいと思います。

もち米の一種だった! 緑米のヒミツ緑米とはもち米の一種で、日本の中でも生産量が少ない貴重な品種です。稲穂は濃い紫色ですが、脱穀するとほのかな緑色を帯びているのが特徴。玄米の皮の層に緑色の色素があり

もっとみる
食生活とアトピー。カラダは食べたものでできている

食生活とアトピー。カラダは食べたものでできている

現代日本人はライフスタイルの変化から、食生活が乱れ、過食による栄養過剰、偏食による栄養失調、生活習慣病など様々な不調が出てきています。

「皮膚は内臓の鏡」と言われるように、アトピーは皮膚表面だけの問題ではなく、カラダの内面の弱りや乱れなどに原因があると考えられています。
そういったことから、アトピーの改善には、食生活の改善が大切なのです。口にしたものだけが私たちのカラダを作っているのですから。

もっとみる
注目のヘルシー美容食「寝かせ玄米」を炊いてみた

注目のヘルシー美容食「寝かせ玄米」を炊いてみた

関連記事:おこもり美容に「寝かせ玄米」を。身体と心が喜ぶヘルシーフード

美しい人は始めている? 寝かせ玄米のススメ
長期間の自粛生活を経て、次第に会社も学校も通常モードに戻った方も多いのではないでしょうか。
それでも以前よりおうち時間が増えて自炊が多くなったから、ここはひとつ、食生活に気を配ってヘルシーなスタイルをキープしたいところです。

そこでおすすめしたいのが、健康や美容への意識が高い人が

もっとみる
自炊疲れにおすすめ。シンプルで栄養バランスのいい献立の基本

自炊疲れにおすすめ。シンプルで栄養バランスのいい献立の基本

自炊が増えて毎日の献立を考えるのが負担……という人が急増中!
みなさまご存知の通り、最近は外食を控えて自炊する人がとても増えています。アンケート調査会社「株式会社マクロミル」の「食生活や健康意識」についてのアンケートによると、2020年4月以降、それ以前と比べて自宅における食事頻度が「かなり増えた」と答えた人は23%、「やや増えた」は32%でした。半数以上の人が自宅での食事が増えたことになります。

もっとみる
「こめ油」ってどんな油?

「こめ油」ってどんな油?

皆さん「こめ油」をご存じですか?
初めて聞いた方も多いかもしれません。
こめ油とは、その名の通りお米が原料の油。

栄養価が高くて色んな料理に使いやすいなど、さまざまな特徴があるのでご紹介します。

「こめ油」はどうやってつくられるの?
「こめ油」は、玄米を精米した時に発生する“米ぬか”から抽出された油です。
国産米が原料なので、完全なメイドインジャパンの商品。
「米ぬか油」や「玄米油」と呼ばれる

もっとみる
食後の眠気や深刻な病気につながる「血糖値スパイク」を防ぐ食事の摂り方

食後の眠気や深刻な病気につながる「血糖値スパイク」を防ぐ食事の摂り方

痩せていても油断は禁物!
しのびよる血糖値スパイクの影
昼食を食べた数時間後に急激な眠気を感じることはありますか? 「ある」という方はもしかしたら血糖値スパイクを起こしているかもしれません。

血糖値スパイクとは
食後、数時間のうちに起こる一時的な血糖値の急上昇のことです。

グラフで表すと以下のようなイメージになります。
血糖値の上がり下がりがまるでとがったスパイクシューズの針のように見えるのが

もっとみる
健康的に楽しく痩せる! 食べながら痩せるダイエット

健康的に楽しく痩せる! 食べながら痩せるダイエット

元ボクシング世界チャンピオンの木村悠です。
現役時代は、商社マンとボクシングの二刀流で世界王者になりました。
前回の記事では「お米をしっかり食べてパフォーマンスアップ」をテーマにお話ししました。
今回はより具体的な話をしていきたいと思います。

前回の記事はこちら
▶ お米をしっかり食べてパフォーマンスアップ

なぜしっかり食べるのか
私は、ダイエットをしたい人にこそ、ご飯をしっかり食べることを

もっとみる
お米は敵じゃありません。ポストコロナ時代の古くて新しいダイエット法

お米は敵じゃありません。ポストコロナ時代の古くて新しいダイエット法

現代、なぜか炭水化物は全世界の一部の人々に、とても嫌われています。
いつ頃からか、お米やパンや麺を食べると体重が増え、ブクブク太ってしまうと言い伝えられるようになったからです。
外食した際、お隣のテーブルから聞こえてくるのは、

「すいません、お米は少なめにお願いします。」
「ライスは要りません。」

というような声ばかり。

お米はそんなに悪者なのでしょうか。

学者も断言。肥満の原因は炭水化物

もっとみる
運動不足でおなかポッコリな方におすすめのスーパー食材とは?

運動不足でおなかポッコリな方におすすめのスーパー食材とは?

しっかり食べてしっかり痩せるには
在宅が続いて運動不足。
おなか周りがきつくなってきた。こんな悩みはありませんか?

体重が気になって、お米の量を減らしたり、夜はご飯を抜いたりしている人も多いかもしれません。

でも実は、ご飯少なめ、おかず多めに食べるとかえって太りやすくなるので要注意。なぜなら、お米こそ、肥満を防ぎ、脂肪を燃焼させる「スーパーダイエット食材」だからです。

お米には体を動かす燃料

もっとみる
ダイエット中、お米は食べていいの?

ダイエット中、お米は食べていいの?

一般社団法人ロカロジ®協会管理栄養士の高岡由貴です。
ロカロジ®協会では“美味しく、楽しく、召し上がれ”という理念の基、管理栄養士(国家資格保持者)が中心となり、食事情報の発信・レシピ開発・糖尿病サポート(随時開始)等を行っております。これからどうぞ皆さま宜しくお願い申し上げます。

巷でブームの糖質制限は正しいのか?最近巷でブームになっている糖質制限。
ダイエット目的で、糖質制限をするためにご飯

もっとみる
食べて健康に綺麗になるための雑穀

食べて健康に綺麗になるための雑穀

ビキニフィットネスのための減量は8キロくらい落とすため、約4ヶ月前からスタートします。
減量期以外は、夕方やトレーニング後の2回くらいおやつを食べますが、まずはおやつなどを無くすところからはじめていきます。

意識的には半年くらい前からクリーンな食生活をはじめ、高たんぱく低脂肪食、吸収の遅い炭水化物の食生活を習慣化していきます。

減量を進めていくなかで気にかけることは、食べる量を減らさないこと。

もっとみる
おにぎりは二重人格!? “おにぎりダイエット”の秘密

おにぎりは二重人格!? “おにぎりダイエット”の秘密

おにぎりでダイエット!?おにぎりと言えば、ごはんのカタマリ。
ごはんと言えば、糖質のカタマリ。

糖質と言えば、ダイエットの大敵。

毎年やってくるメタボ健診が脅威でしかない中年真っ只中の私にとって、
「糖質オフ」という言葉は悪魔の呪文にほかならない。
糖質オフ、とうしつおふ、トウシツオフ・・・・・・・
10回程度口ずさんだところで、1カロリーの消費にもならない。
ましてや、物心つく前から食べてい

もっとみる
お米をしっかり食べてパフォーマンスアップ!

お米をしっかり食べてパフォーマンスアップ!

ダイエットといえば炭水化物を摂らないなど、糖質カットが基本と思われている方はとても多いのではないでしょうか。
しかし、実はお米をしっかり食べるダイエットこそが、体も心も健康に保ちながら、無理なく自然に痩せる秘訣だったのです。

元ボクシング世界チャンピオンの木村悠さんは現役時代「商社マン」と「ボクサー」の二刀流で活動されていたという異色の経歴をお持ちです。そんな木村さんが減量のために見出した、“お

もっとみる