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食から始まる豊かな生活を再発見するメディア「Discover LIFE」です。 日本…

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食から始まる豊かな生活を再発見するメディア「Discover LIFE」です。 日本人の主食である「お米」の歴史や食文化・食べて痩せるダイエットなど、知っているようで意外と知らないトリビアから暮らしに役立つ情報まで、さまざまな視点でご紹介します。

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記事一覧

[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その㉘6月は食育月間!? 〜世界のお米料理〜

毎年6月は「食育月間」って知っていましたか? 食育に対する理解や取組を積極的に進める期間のことで、毎年「6月」に定められています。食育月間中は、国や地方公共団体…

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5日前
6

ごはんがススム魚たち「ままかり」

晴れの国の代表魚「ままかり」。別名「晴れの国」とも呼ばれる岡山県。 その味覚といえば、温暖な気候で育った桃やマスカットなど果物が挙がります。一方、穏やかな瀬戸内…

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12日前
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私たちの知らないお米の世界~稲作伝来からごはんを食べるまで~

古くから日本で親しまれているお米ですが……、 イネは本来、日本列島には自生していない熱帯性植物です。 それがどうやって日本に伝わり、現代まで作られてきたのか、意…

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2週間前
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[土鍋で炊き込みごはん#18]アスパラとしらすの炊き込みごはん

Discover LIFE読者のみなさま、こんにちは。 土鍋料理研究家の塚田綾です。 日差しが強いと暑いですが、まだ風は涼しくて空気が爽やかで、過ごしやすいこの季節。あっさり…

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3週間前
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西の横綱「仁多米(にたまい)」

西の魚沼……と呼ばれる地域があります。 それは、島根県奥出雲地方(島根県の北部に位置し、日本海に面した地域)にある奥出雲町(旧仁多町、横田町)です。 ここで栽培…

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1か月前
7

ごはんがススム魚たち「あなご」

夏に旬をむかえる魚といえば「あなご」です。 漁場としては長崎の対馬海域が有名で、瀬戸内海から東京湾、宮城にかけて、大陸棚や沿岸の砂泥地に生息しています。 ごはん…

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1か月前
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[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その㉗食べ物で5月病撃退

新年度がスタートし、 約1ヶ月が経とうとしているこの時期。 なんとなく体がだるい 疲れが溜まってる やる気が出ない このような不調を感じていませんか? それ……「5…

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1か月前
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[土鍋で炊き込みごはん#17]だし香るたこめし

Discover LIFE読者のみなさま、こんにちは。 土鍋料理研究家の塚田綾です。 今回はまず 土鍋で取るだしの素晴らしさをお伝えしようと思います! 土鍋はだしを取るのも得…

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1か月前
6

開運を招く「一粒万倍日」、2024年はいつ?

「一粒万倍日」と書いて、なんて読む? どんな意味? ヒント:一粒から一本へ、そして万倍もの数へ 一粒の籾(もみ)からたくさんのお米へ「一粒万倍日」は「いちりゅう…

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2か月前
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地に足のついたブランド米。長野県の「五郎兵衛米」

「地に足のついたブランド米」……今回は長野県の「五郎兵衛米」について紹介します。 長野県は比較的標高が高く、気候は極端に暑くなることもなく、かつ山々から流れ出る…

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2か月前
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[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その㉖脳を育てるご飯

「ブレインフード」という言葉をご存知ですか? 脳に欠かせない栄養が豊富に含まれる食べ物をブレインフードと言います。子どもの発育はもちろんですが、おとなの疾患や加…

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2か月前
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[土鍋で炊き込みごはん#16]新生姜とそら豆の炊き込みごはん

Discover LIFE読者のみなさま、こんにちは。 土鍋料理研究家の塚田綾です。 春は美味しい食材であふれていますね。 いろいろと食べたいものがあって、スーパーに行くのも…

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2か月前
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足袋で踏む!? 山口県郷土料理「岩国寿司」

今や日本食の代名詞とも言えそうなお寿司ですが、その種類は多種多様です。握り寿司、ちらし寿司、手巻き寿司……海外発のカリフォルニアロールまで。 今回ご紹介するのは…

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2か月前
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コシヒカリのブランド米。群馬県川場村「雪ほたか」

皆さんも聞いたことがある 「ブランド米」という呼び方。 実はこの「ブランド」となっている名称は、お米の品種名そのものの場合もあれば、品種名とは別のネーミングの場…

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3か月前
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[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その㉕春をすっきり迎えるための毒だしレシピ

冬、動物や人間のカラダは、寒い時期を乗り切るためにエネルギーを蓄えようと脂肪がつきやすくなり、水分や毒素をためやすくなります。同時に感情や気など、色々なものをコ…

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3か月前
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【奈良県郷土料理】炊き込みご飯、混ぜご飯、かやくご飯。奈良県郷土料理は「色ご飯」

さて、表紙の写真の食べ物ですが。 皆さんは何と呼んでいますか? 和食の定番とも言えるこちらの料理ですが、日本各地によって呼び名が異なるそうです。 大半の方は「炊…

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3か月前
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[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その㉘6月は食育月間!? 〜世界のお米料理〜

毎年6月は「食育月間」って知っていましたか? 食育に対する理解や取組を積極的に進める期間のことで、毎年「6月」に定められています。食育月間中は、国や地方公共団体、関係機関・団体などが協力して食育に関する情報発信や行事などを積極的に行い、全国的な食育推進運動を展開しているそうです! 食育って?食育という言葉はよく聞きますが、そもそも食育とはなんだろうと思い、調べてみました! 農林水産省の定義では「生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるもの」、文部科学省では

ごはんがススム魚たち「ままかり」

晴れの国の代表魚「ままかり」。別名「晴れの国」とも呼ばれる岡山県。 その味覚といえば、温暖な気候で育った桃やマスカットなど果物が挙がります。一方、穏やかな瀬戸内海では、牡蠣・サワラ・タイ・タコなど、豊富な魚介類も。 中でも「ままかり」は初夏から秋にかけて、岡山を代表する魚として有名です。 岡山の英雄も東日本では雑魚扱い!?ままかりはニシン科の魚で、体長は10〜20cmほど。 体は木の葉のように左右に平たく、背中よりも腹が下に出ている青魚です。 生息域は北海道以南から本州、

私たちの知らないお米の世界~稲作伝来からごはんを食べるまで~

古くから日本で親しまれているお米ですが……、 イネは本来、日本列島には自生していない熱帯性植物です。 それがどうやって日本に伝わり、現代まで作られてきたのか、意外にも知られていないかもしれません。 今回はそんな、私たちの知らないお米の世界へ! イネはどこで生まれた?イネは今から1万年くらい前に、中国南部~ラオス、タイ周辺に広がる山岳地帯で生まれたとされています。 ここを起点として、北の方に広がっていったのが寒さに強い「ジャポニカ」という品種です。 南に下り。 イン

[土鍋で炊き込みごはん#18]アスパラとしらすの炊き込みごはん

Discover LIFE読者のみなさま、こんにちは。 土鍋料理研究家の塚田綾です。 日差しが強いと暑いですが、まだ風は涼しくて空気が爽やかで、過ごしやすいこの季節。あっさり&シンプルごはんが食べたい気分です。 スーパーに行くと立派で新鮮なアスパラがたくさんあったので、今回はそのアスパラを使ってみることにしました。 味付けは塩と酒と釜揚げしらすで、どんなおかずにも合わせやすいと思います。ぜひ作ってみてください! 大まかな工程は以下の通り。 今回の釜揚げしらすは、塩味と

西の横綱「仁多米(にたまい)」

西の魚沼……と呼ばれる地域があります。 それは、島根県奥出雲地方(島根県の北部に位置し、日本海に面した地域)にある奥出雲町(旧仁多町、横田町)です。 ここで栽培され出荷されるコシヒカリは「仁多米(にたまい)」と呼ばれ、新潟県魚沼産のコシヒカリに負けないくらい美味しいことから、このように呼ばれています。 その美味しさは、例えば食味ランキング(日本穀物検定協会主催)で最高位の特Aの獲得実績がある点や、毎年各地で開催される「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」の最上位部門「国際

ごはんがススム魚たち「あなご」

夏に旬をむかえる魚といえば「あなご」です。 漁場としては長崎の対馬海域が有名で、瀬戸内海から東京湾、宮城にかけて、大陸棚や沿岸の砂泥地に生息しています。 ごはんとの相性抜群の「あなご」その食べ方はさまざまで、蒲焼や天ぷら、寿司ネタにと、ごはんのお供に幅広く親しまれています。 蒲焼にしたあなごを、あつあつごはんの丼に豪快に盛りつけた「あなご飯」は、安芸の宮島参拝に欠かせない名物料理として全国的に知られています。 また、寿司飯に煮あなごやれんこん、錦糸卵を何層も重ねてつくる山口

[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その㉗食べ物で5月病撃退

新年度がスタートし、 約1ヶ月が経とうとしているこの時期。 なんとなく体がだるい 疲れが溜まってる やる気が出ない このような不調を感じていませんか? それ……「5月病予備軍」かもしれません。 そもそも5月病って?5月病とは正式な病名ではなく俗称です。 新学期が始まったり、新しい学校・クラスに慣れるのに時間がかかったりすると、心や体が疲れてしまうことがあります。その疲れやストレスによる症状を「5月病」と呼ぶことがあります。 5月病の症状・落ち着きがなくなりイライラ、ソ

[土鍋で炊き込みごはん#17]だし香るたこめし

Discover LIFE読者のみなさま、こんにちは。 土鍋料理研究家の塚田綾です。 今回はまず 土鍋で取るだしの素晴らしさをお伝えしようと思います! 土鍋はだしを取るのも得意だと以前からお伝えしていますが、「土鍋だから美味しいだしが取れる」というよりは、「土鍋だと簡単にだしが取れる」というのが、最大のポイントです。 本当に簡単なのです。 土鍋なら、思い立ったらすぐにだしが取れます! 改めて、土鍋で取るだしの取り方をお伝えしましょう。 簡単なわけはいくつかあります。

開運を招く「一粒万倍日」、2024年はいつ?

「一粒万倍日」と書いて、なんて読む? どんな意味? ヒント:一粒から一本へ、そして万倍もの数へ 一粒の籾(もみ)からたくさんのお米へ「一粒万倍日」は「いちりゅうまんばいび」と読み、古くから日本の暦にある吉日の一つです。 たった一粒の籾(もみ)が一本のイネへ成長し、 稲穂からその万倍もの数のお米が収穫できる という意味があります。 つまり、ごくわずかなものが万倍の数量へ飛躍的に増えること。 前向きで縁起のよい言葉なので、何か新しいことを始めるのにぴったりな日と考えられて

地に足のついたブランド米。長野県の「五郎兵衛米」

「地に足のついたブランド米」……今回は長野県の「五郎兵衛米」について紹介します。 長野県は比較的標高が高く、気候は極端に暑くなることもなく、かつ山々から流れ出る清らかな水も相まって、各地で美味しいお米が収穫されています。 その中でも高級ブランド米として知られているのが「五郎兵衛米」です。 長野県佐久市の旧浅科村地区の、限られた地域「五郎兵衛新田」で栽培されているお米を指しますが、その栽培地域は400ヘクタールほどです。 長野県の田んぼの面積は51,500ヘクタールあるの

[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その㉖脳を育てるご飯

「ブレインフード」という言葉をご存知ですか? 脳に欠かせない栄養が豊富に含まれる食べ物をブレインフードと言います。子どもの発育はもちろんですが、おとなの疾患や加齢から脳を守ることもできるブレインフードは、すべての年齢層にとって知っておきたい情報ではないでしょうか。 食生活に簡単に取り入れられるのブレインフードそれでは日々の食生活に簡単に取り入れられる、ブレインフードをご紹介していきます。 【青魚】 DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)には、脳に存在

[土鍋で炊き込みごはん#16]新生姜とそら豆の炊き込みごはん

Discover LIFE読者のみなさま、こんにちは。 土鍋料理研究家の塚田綾です。 春は美味しい食材であふれていますね。 いろいろと食べたいものがあって、スーパーに行くのも楽しみな季節です。特にたけのこは大好物なので、新鮮そうなものがあったら迷わず買って、はまぐりやわかめと炊き合わせたり、つくねと炊き合わせたり、いろいろ楽しんでいます。 もちろん炊き込みごはんも! 昨年のレシピ、よかったら作ってみてください。 今回ご紹介するのは、新生姜の炊き込みごはんです。そら豆も一

足袋で踏む!? 山口県郷土料理「岩国寿司」

今や日本食の代名詞とも言えそうなお寿司ですが、その種類は多種多様です。握り寿司、ちらし寿司、手巻き寿司……海外発のカリフォルニアロールまで。 今回ご紹介するのは、山口県の岩国市に伝わる押し寿司で、別名「殿様寿司」とも呼ばれているのだとか……。 「殿様寿司」の名にふさわしい大きく華やかなお寿司山口県の岩国市は、かつて城下町として栄えた歴史を持ち、現在でも多くの歴史・文化遺産を残す美しい町です。 シンボルに掲げるのは、300年ほど前に建てられた五連アーチの「錦帯橋」、そして

コシヒカリのブランド米。群馬県川場村「雪ほたか」

皆さんも聞いたことがある 「ブランド米」という呼び方。 実はこの「ブランド」となっている名称は、お米の品種名そのものの場合もあれば、品種名とは別のネーミングの場合もあります。 前者については「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」「あきたまち」といった誰もが知っているような有名な名前のお米が挙げられます。 また道府県レベルの自治体が開発及びPRに力を入れているオリジナル品種……例えば「ゆめぴりか」(北海道)、「つや姫」(山形県)、「いちほまれ」(福井県)などもこれに含まれます。

[ココロとカラダをはぐくむご飯への道]その㉕春をすっきり迎えるための毒だしレシピ

冬、動物や人間のカラダは、寒い時期を乗り切るためにエネルギーを蓄えようと脂肪がつきやすくなり、水分や毒素をためやすくなります。同時に感情や気など、色々なものをココロに溜め込みやすい時期でもあります。 そして春はエネルギーの移行期であり、冬に溜め込んだものが外に出ていくデトックスの時期になります。 冬に溜め込んだものをしっかり排出(排毒)し、カラダとココロを整えることが春やその先を元気に健康に過ごす鍵となります。 ポイントは"肝臓"暖かくなるにつれて、代謝を促し解毒してく

【奈良県郷土料理】炊き込みご飯、混ぜご飯、かやくご飯。奈良県郷土料理は「色ご飯」

さて、表紙の写真の食べ物ですが。 皆さんは何と呼んでいますか? 和食の定番とも言えるこちらの料理ですが、日本各地によって呼び名が異なるそうです。 大半の方は「炊き込みご飯」 きっとこう呼んでいますよね! ご飯にしょうゆと具材の味がしみしみ!誰にとっても親しみ深い「炊き込みご飯」ですが、京都府や大阪府を含む近畿地方では「かやくご飯」、三重県では「味ご飯」、沖縄県では「ジュシー」と、地域によってネーミングが様々あるようです。 そして奈良県では、しょうゆで味を付けた炊き込